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私はパーキンソン病と同じ手術を受けました。

私の病名は本態性新線症状としてはパーキンソン病とよく似ており手の震えなどが止まらない症状です。特に酷いのが緊張による震えが酷くコップに水が一杯に入っているとこぼれるとの印象が特に強くなり運ぶことが出来ません。私の今回の病気になった要因が精神的なことによるものでその精神的ダメージが大きかったことにより右手だけではありますが突然震え出しました。症状が精神的でしたので精神科病院に約2年程通院処方してもらいましたが全くの改善も見られず更に悪化する方向でしたので、紹介状を書いて頂きある大学病院へパーキンソン病専門医を訪ね現在病院で行われている手術について説明されました。手の震えは脳の中枢部にある神経が麻痺してコントロールが効かないのでそこに電極棒を埋め込み電流を流せば震えは止まるとの事でした。電極棒のコントローラーは胸に埋め込み電池交換式なので24時間使用で約5年の電池寿命とのことでした。国内でも対応できる病院はあまりなく自分自身も震えがかなり酷かったので手術を受ける事にしました。右手の震えは左にコントローラーを埋め込むそうです。外からリモコン操作でON/OFF出来るのでもしパーキンソン病で困っている方見えましたら是非参考にして頂ければ幸いです。

パーキンソン病の症状と治療方法について

神経変性疾患の一つとされているのがパーキンソン病ですが、はっきりとした原因はまだわかっていません。パーキンソン病には先天性のものと40代・50代頃から現れる後天性のものとに分かれます。先天性の症状の場合には遺伝子に異常がある場合もあります。

 

この病気の特徴はドーパミン神経細胞が、何らかの原因で変性することによりドーパミンの量が減少することで起こります。症状としては、手が震える振腺、表情が乏しくなり筋肉が硬くなる、小刻みに歩く事しかできなくなるなどの他に、便秘やうつ状態などが出る場合もあります。

 

さらに、頻尿や体のだるさ、疲れ、味覚が経過するなどの諸症状が同時に起こる場合もあります。このような諸症状が現れた場合には、神経内科などを受診した方が良いのですが、パーキンソン病と似た症状がいくつかありますので、詳しく調べることが大切です。

 

例えば、薬による症パーキンソン症状というのもありますし、多系統萎縮症や脳梗塞といった病気も手足のしびれや動きのにぶさなどが症状として出てくる病気でもあります。薬によるパーキンソン症状の場合には、薬を中断すれば回復する場合もありますので、医師とよく相談してみる事です。

 

パーキンソン病の治療については抗パーキンソン病薬の服用が最も多く行われますが、副作用もありますので、治療中に体調の変化などがあれば、再度病院で医師に相談するべきです。ドーパミンを増やす治療を主に行われるのですが、副作用が多く起こりがちなので注意が必要です。

 

口元や体が勝手に動いてしまう不随意運動などの症状が出てくる場合もありますし、長期に薬を服用するうちにお薬の効果が弱まる場合もあります。また、薬以外の治療方法はリハビリテーションや手術などの方法もありますので、症状に合わせた治療が行われます。

 

パーキンソン病を少しでも回復する方法としては、適度に体を動かす運動を行ったり、自分にとって意欲の出る活動をしてみるというのも良い方法です。もちろん適切な治療を受ける事が大切ですが、ドーパミンを増やすような行動も治療の一環となるのです。